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引っ越し便利帳|荷造りのポイントをおさえよう!!

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引っ越しをするときには、計画的に準備を進めないとあっという間に引っ越し日がきて大慌て、ということになってしまいます。

そうならないために、引っ越しが決まった時点から普段使わないものなどは先に荷造りを始めてしまいましょう。

また、引き出しの奥の不用品や不要な衣類などは、前もって処分しておくと引っ越しのときに大量のごみを出さずにすみます。

今回は、引っ越しの段取りや荷造りのポイントなどについてまとめていきます。

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もくじ

引っ越しの準備をする前に…

引っ越しをしようと思ったら、まずは以下のことから始めましょう。

引っ越しサービスを利用しよう

引っ越しの代金を安くするために、友達や親に手伝いをもらい、軽トラを借り、みんなで汗をかいて引っ越しをするというのもよいですが、どうしても物を破損してしまうなど、リスクも伴います。

大きな運送店や引っ越し専門業者に依頼をすると、多少お金がかかっても物を破損した場合の損害保険や荷造りの手伝いなどのサービスがついてきます。

見積もりを取ることは無料でできるので、まずはどのくらいの引っ越し代金がかかるかを確認してみましょう。

引っ越し代金は、荷物の量だけで決まるのではなく、時期や曜日などでも金額が大きく変わります。

安い時期や曜日を選択するだけで大幅に引っ越し代金を落とせる可能性もあります。

まずは問い合わせをしてみましょう。

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不用品を処分する

いらなくなった家電製品、ソファーやタンスなどはたいした金額にならなくてもリサイクルショップが買い取ってくれることがあります。

粗大ごみに出す前に、まずはリサイクルショップに問い合わせ、買い取ってもらえるなら買い取ってもらいましょう。

日用品や衣類なども買い取りや引き取りが可能ならば、リサイクルショップを利用して処分してしまいましょう。

リサイクルショップで買い取り・引き取りができなかったものは、地域の決まりに従って処分する必要があります。

引っ越し日までに役場に問い合わせるなどして早めに処分してしまいましょう。

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引っ越しが決まってから当日までにすることは…

引っ越しが決まってから、引っ越し当日までにすることを大まかにまとめました。

しっかり予定を立て、引っ越しの準備を進めていきましょう。

① 引っ越しが決まったら

貸主に連絡をする

引っ越しが決まったら、現在の住居の貸主(大家・管理不動産会社)に連絡をします。賃貸借契約書でいつまでに連絡をということが記載されています。賃貸借契約書がどこにあるか不明なときには、とりあえず住居の貸主に連絡をし引っ越しのことを伝えましょう。

引っ越し業者などの手配をする

引っ越し日が決定しているのであれば、その日に合わせて引っ越し業者の手配をします。友人や家族に手伝いをもらうときには、軽トラなどの手配もしておきます。

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② 引っ越しの2週間前までに…

転居先での家具配置を決める

転居先が決まっているので、その転居先の間取り図をもとにどのような家具を配置するのかを決めておきます。その上で、不要なものも出てくるはずなので不用品などは処分します。

電気・ガス・水道などに連絡する

電気・ガス・水道・電話・新聞・NHKなどに引っ越しすることを連絡します。引っ越し日を過ぎても連絡をしていないと、基本料金の請求がくるので注意が必要です。

郵便局に転送届を出す

引っ越し前の住所宛に荷物や手紙が届かないように、郵便局に転送届を出します。転送届は記入しポストに投函するだけで処理をしてもらえますが、処理に2週間ほど時間がかかります。引っ越し先が決まったらすぐに出すようにしましょう。

③ 1週間前までに…

ゴミを処分する

粗大ごみに加え、ゴミ出し日に合わせて捨てる必要があるゴミを捨てておきます。

役場で手続きをする

転出届、福祉関係の住所変更届などの手続きを行います。

④ 3日前~前日までに…

転居先の掃除をする

転居先が近い場合には、引っ越し前に転居先の掃除やダニ対策など荷物を入れる前にできることを行っておきます。

最後の荷造りをする

引っ越し直前まで使用するものや、転居後すぐに使うため手持ちで運ぶものを残して荷造りをします。引っ越し先ですぐに使うものなどは、分かりやすいように段ボールに記載しておくとすぐに段ボールを見つけることができます。

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荷造りのポイント

引っ越しのときにする荷造りはただ荷物を段ボールにまとめるのではなく、荷解きをするときに分かりやすいように工夫をしておくことが重要です。

その方が、引っ越し先でも片付けに時間を取られず、すぐに普段の生活を過ごすことができるようになります。

早めに計画を立てて、日頃使っていないものから荷造り、処分を始めてきましょう。

段ボール箱に手がかりをつける

手がかりとは、手を掛けるところです。

段ボール箱は重くなると持ちにくくなるので、前もって手がかりを作っておくと便利です。

手がかりは箱の両側にカッターナイフで適当な大きさの切込みを入れて作ります。

引っ越し業者の場合には決まった枚数の段ボール箱を支給され、手がかりももちろんついているものなので安心です。

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本の角には厚紙をはさむ

大切な本を重ねて紐をかけるときには、角の部分に厚紙を折ったものをはさんでおくと紐の跡がつきません。

また、持ち運びのときに紐がこすれることも防ぐことができます。

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すぐに使うものはひとまとめにする

引っ越し先ですぐに使うヤカンや茶碗などの食器類、タオルなどはひとまとめにして分かりやすく表示しておきます。

ドライバーやカッターナイフなどの工具類もまとめておくと便利です。

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箱に中身と運び込む場所を書く

誰が見ても中身がなにか、どこへ運べばいいかが分かるようにきちんと段ボール箱に記入しておきます。

上部と側面の両方に書いておけば、段ボール箱が重なってしまっても文字が見えなくなってしまうことがないので安心です。

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荷造りするときにあると便利な道具

引っ越しの荷造りをするときには、ただ闇雲に段ボールに荷物を詰め込んでいくのではなく、荷造りに便利な道具を用いながら行いましょう。

押し入れレシート・キャビネットシート

押し入れシートや食器棚に敷くためのキャビネットシートは、発泡ポリエチレンでできています。

このシートは割れやすい食器類などを包むのにたいへん便利です。

茶碗などを重ねるときには、このシートをハサミで適当な大きさに切り、間に挟むことで緩衝材になって食器が割れません。

最後に全体をシートで包んでおきます。

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ビニタイ

ビニタイは細い針金をビニールのリボンではさんだもので、ガーデニングなどで利用されます。

ビニタイは指でねじるだけで縛れるので、コードを束ねてまとめたり、袋の口を閉じたりする際に利用することができます。

ほどくのも簡単なので重宝します。

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コードをまとめる

電化製品のコードはムリに縛ると断線の恐れがあります。束ねてビニタイで縛ってまとめるとよいです。

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袋の口をしばる

荷物を入れたビニール袋の口をしぼってビニタイを巻いて閉じておきます。

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エアーマット

エアーマットは、クッキーやビスケットの缶に入っている、空気の入ったボツボツのあるポリエチレンのシートです。

鏡、食器棚からはずしたガラス、美術工芸品などを荷造りするために使います。

ガラスなどの割れものは、エアーマットを2~3重に巻くとよいです。

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布製ガムテープ

布製ガムテープは、段ボール箱を閉じるときに使うほかに、家具や机の引き出しをとめるためにも使います。

紙製のテープは安価ですが、家具などに貼りつけるとあとではがしにくいのであまりおすすめできません。

タンスの引き出しをとめるときには、テープの一端を折り返しておくとはがしやすくなります。

ただし、長い時間が経つとはがしにくくなるので引っ越し後はできるだけ早くはがしましょう。

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ポリ袋

大きめのポリ袋も荷造りに役立ちます。

台所の液体の調味料やビン、衣類などはポリ袋に入れてから段ボール箱で閉じると、中身がこぼれたり、雨で濡れても大丈夫です。

調味料などを入れる

使いかけの調味料やサラダ油、ビン類などを運ぶとき、段ボール箱の内側に敷いておけば、中身がこぼれても安心です。

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衣類を入れる

衣類もポリ袋に入れてさらに段ボール箱に入れてしまえば、水に濡れても大丈夫です。

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その他の道具

その他にも以下のような道具があると便利です。

軍手

荷物を運ぶときに使うことでケガを防ぎます。

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カッターナイフ

ひもを切ったり、箱を開封するときに使います。

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油性ペン

段ボール箱に内容物を記載するために使います。

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ビニールひも

本や紙はビニールひもでまとめるとよいです。

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